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久留米原種育成会では、バイオテクノロジーを駆使し久留米のきゅうりの理想の品種を追求しています。
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当社は1950年の創業以来、日本の農業と関わり深い野菜「きゅうり」の専門メーカーとして高品位品種を育成し、
「縁の下の力持ち」こと日本全国の農家の皆様に、種子を届けております。
農薬取締法の強化、食の安全・安心が基本とされる今、我社は耐病性品種の育成や『食』本来の喜びたる
「美味」を追求し続けています。
「需要に供給する」求められるものを創る時代から、
「需要を創る」企業とし起業する時代へ柔軟に対応しながらも基本は忘れない。
食の源は『種』、企業=ビジネスの源は『人』常に情熱を持って創造し、挑戦しつづける『人』の集大成が
久留米原種育成会です。
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【商品開発部門】
時代のニーズに即応し、品質と収量の安定した品種、また、耐病性で作り易い品種の育成はもとより、
健康と安全でしかも美味しいきゅうりの開発を柱に、きゅうり専用ブルームレス台木、
スイカ台木の夕顔や最近人気が出てきているゴーヤ等の開発をしている。
【研究農場】
育種部の中で新しく開発された品種の特性調査・収量調査・果形調査等を行うと共に、
親株の育成や世代促進等新品種育成の礎を担う。
又、科学機器等を用いての成分検査・バイオ技術を駆使しての研究開発を行っている。
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採種と信用できる種子の調整、新品種の採種をはじめ、商品化されている全ての品種を
外部委託して、生産者の皆さんや種苗店、JA等に信頼される久留米の種子を目指し、
確実な採種と調達を行っている。
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種苗店・JA・生産者をまわり、商品の販売推進をはじめ、栽培についてのアドバイスや
新しい情報の発信基地を確立するため、本社・宮崎・関東支店から営業スタッフが常に産地を巡回。
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窓口業務として、丁寧で迅速な対応でお客様と会社をつなぐ役割を発揮するとともに、
営業成績、販売推移等こまかな管理と、会社運営の経理事務等で、正確な業務活動を支えている。
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